銀座ヤマハビルに箔一の金箔装飾技術が採用。外装にも使える合わせガラスの技術の開発に実現しました。
株式会社箔一が提供した金箔のガラスパネルで装飾された「銀座ヤマハビル」が、2月26日オープンを迎えます。
同ビルは銀座七丁目に立地する楽器製造のヤマハ(本社:浜松市)が運営する「ヤマハ銀座ビル」。1951年に完成したビルの老朽化に伴い、2007年より立て替え工事を始めました。「伝統と革新の融合」というコンセプトから金沢の伝統産業である「金箔」を選択、濃淡の違う3種類の金箔のガラスパネルが、昼と夜、表情を変えて銀座通りに輝きます。これまで建材に活用されてきた合わせガラス技術が、外装用に絶えうるレベルまで開発、実現しました。


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