JR九州新幹線「つばめ800系」に、箔一の金箔装飾技術提供
箔一が、九州旅客鉄道(JR九州)の新型車両「800系 U-007」編成の内装に、金箔を装飾いたしました。
日本らしさ、九州らしさにこだわった内装には、荷棚やテーブル、窓台に本物の木をふんだんに使用し、車両ごとにそれぞれ異なる座席のデザインが採用されています。そして、各車両の妻壁に、箔一が金箔で装飾を施し、額縁を設けて車両ごとに異なる九州の工芸品が飾られています。九州の工芸品が中心に採用されている中、日本らしさの象徴として、「金沢箔」が鮮やかに各車両を彩っています。今後は2010年春から秋にかけて2編成が追加される予定で、いずれも箔一の金箔が採用されています。


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