「国立天文台野辺山宇宙電波観測所」の反射鏡に金箔施工

国立天文台野辺山宇宙電波観測所における、電波望遠鏡の反射鏡に金箔の施工をしました。劣化の激しかった45m電波望遠鏡内の反射鏡に金澄(厚めの金箔)を貼り、反射効率を約15%向上させることに貢献しました。性能が向上した電波望遠鏡は、2015年12月1日より本格的な観測を開始しています。